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先日、家族で鎌倉の大仏を見に行ってきました。
天候にも恵まれ、多くの観光客で賑わっていましたが、やはり間近で見る大仏は圧巻でした。
この大仏が造られたのはおよそ750年前(1252年)ですが、現在の姿になったのは明治初期。
台座の補強や修復が行われたのが約150年前と知り、改めてその時代の職人技術の高さに感動しました。
現代のような大型機械もなく、CADデータもない時代に、
これほどの均整と迫力をもった造形を成し遂げたことに、ものづくりの原点を見る思いがしました。
鋳造、接合、構造の工夫——どれも現代の金型づくりに通じる“技と工夫”の結晶です。
普段は金型という産業の中で「精度」「強度」「再現性」と向き合っていますが、
大仏の姿を前にすると、人の手によるものづくりの底力を改めて感じます。
どんな時代でも、“つくる力”が人を動かし、歴史を残していくのだと実感しました。


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